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顔のたるみは僧帽筋を鍛えると若返る

      2017/12/28

実は顔のたるみの原因は顔の筋肉(表情筋)以外にもあると言われています。

あいうえお体操」などをしても顔のたるみが戻らない場合は、僧坊線ストレッチをしてみてもいいかもしれません。

顔がたるんでいるとほうれい線がくっきり見えたり、顔全体が老けて見えたりします。

この記事では姿勢の悪い人の方が顔のたるみが目立つという事実と、そこから導いた改善方法を紹介します!

顔のたるみは姿勢の悪さからくる

よく言われているのが顔のたるみの原因の1つが姿勢の悪さからくるというものです。

姿勢の悪さからくる肌のたるみは長年の積み重ねにより僧帽筋が衰えていて20代でお肌の曲がり角を迎えた時に、急激に肌がたるみます。

こうなってしまった時は「あいうえお体操」をしても何の役にもたちません。

僧帽筋を鍛えればまだまだ復活する

僧帽筋を鍛える前にまず、これから姿勢を良くして生活することを心がけてください。

姿勢が悪いとせっかく鍛えた僧帽筋を使うことがなくすぐに衰えてしまいます。

そうなれば顔も再びたるんでしまいます。

僧帽筋が衰えていると大体5歳ほど老けてみえると言われています。

逆に背筋が伸びていて姿勢が良いとまっすぐに身体を維持するので僧帽筋が鍛えられ顔にはハリが出ます。

僧帽筋エクササイズのやり方

僧帽筋エクササイズには、タオルを使用します。

1、タオルを両端で持つ。

2、タオルを両端を握ったまま身体の後ろへもっていき首に掛ける。

3、タオルの両端をもったままタオルを上に上げる。

4、手が伸びきるとそのままタオルを肩甲骨のあたりまで下げる。

あとは2〜4を繰り返すだけになります。20回1日3セットが目安

エクササイズなしでも姿勢を正せばたるみは治る

僧帽筋エクササイズはすぐに効果が出る有酸素運動ですが、この方法の場合エクササイズを止めてしまうとまた顔がたるんでしまいます。

僧帽筋が衰える根本の原因は姿勢です。

姿勢が良いと僧帽筋は衰えません

。逆に言うと姿勢が悪さが顔のたるみを引き起こします。

姿勢が良い人はまず顔がたるんでいません。

例えばバレエリーナやバレエボール選手などに顔がたるんでいる人はいません。

バレエダンサーの森下洋子さんなどは現在66歳にもかかわらず顔のたるみなど一切ないように見えます。

基礎化粧品はとても大切

10代や20代前半であれば化学合成された強力な化粧品を使用することも多いでしょうが、お肌の具合が気になる人には石油由来の化粧品は逆にお肌のターンオーバーを妨害してしまうので注意が必要です。

石油由来の成分や化学合成されたものがたくさん含まれたスキンケアコスメを知らずに使っていると、体にとって良くない成分までたくさん吸収してしまうこととなり結果的に肌を傷つけてしまいシワやたるみの進行を早めてしまうこととなるのです。

特に日常的によく使うベースとなる化粧品はできるだけ植物由来のものが多く含まれたものや、肌質に合ったものを使いお肌をいたわることが肌トラブルの予防に繋がるので、肌質とスキンケアの内容がマッチしているかどうか一度確認してみましょう。

まとめ

僧帽筋を鍛えることによって顔の筋肉も引き締められ顔のたるみも解消できます。

特に二十代から顔のたるみが目立っている人、ブルドック顏の人は僧帽筋の衰えが原因と思われるので、僧帽筋エクササイズが効果的だと思われます。

またエクササイズを継続して続けることで姿勢の方も良くなりお顔のたるみが解消されます。

またエクササイズが少し面倒という方であれば、普段の姿勢を少しまっすぐに心がけるだけで驚くほどたるみは解消されます。

どうしても色々な対策を施しても治らないという方は、お肌の曲がり角を過ぎてしまっているのかもしれません。

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