SHIZEN LIFE

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お灸でとれる顔のたるみ

   

このブログでは、指でツボを刺激するリフトアップを紹介しました。

今回は指を使わず、お灸を使ったたるみ取りを紹介します。

お灸でツボを刺激すると簡単にお顔のたるみをとる事ができます。

しかもお灸の場合は前回紹介した指で押すツボとは異なります。

基本的にお灸を使ったリフトアップのツボ押しは、「手、足」にあるツボを押します。

なぜお灸がリフトアップに効果があるのか

一般に肌のたるみ、頬のたるみは皮膚下に溜まった老廃物や不純物が凝り固まる事が原因の一つとされています。

本来は身体の機能として、私たちが持っているリンパというものに老廃物を流してくれる働きがあるのですが、顔がたるんでいる人はこの「リンパの働き」が非常に弱くなっています。

そこでリンパの流れをスムーズにするためにツボをお灸を使い刺激してあげます。

お灸を使った刺激は指による刺激よりもじんわりと優しく長時間作用する事も特徴です。

ツボってどこにあるの?

一般的にお灸によってお肌のたるみが改善するツボは、

人差し指と親指のつけねにある「合谷」

足の親指の内側、付け根付近にある「太白」

足の中指と人差し指の間を少し足首方向になぞった位置にある「陥谷」

主にリフトアップとしてお灸をすえるツボは以上のようになります。

お灸ってどこで手に入れるの?

現代ではお灸はあまり馴染みがなくなったものかもしれませんが、実はお灸はドラッグストアなどで普通に購入する事ができます。

またAmazonなどでもお灸に使うもぐさが販売されていて、お手軽にお灸を手に入れる事ができます。

初心者であれば台座にもぐさが乗った「台座灸」が良いでしょう。

またお灸の種類によって熱いお灸、熱くないお灸がありますが、慣れていないと火傷になるので最初は熱くないものを選びましょう。

どうやって使うの?

まずお灸を使用する際は、部屋の窓を開けて換気ができるようにいて下さい。お灸を使うと煙が出ます。

次はお灸の先端に火をつけます。するとジジジと不完全燃焼を始めます。

そのままの状態でツボの上に置いて下さい。

熱くなるまで放置します。

お灸の火は台座まで来ると自然に消えるので安心して下さい。

熱くなってくると台座部分を持って燃えていたもぐさをを灰皿に捨てます。

以上が1回分のお灸の使い方になります。

本当に効果あるの?

実際に個人差はあるようですが効果としては確実にあります。

顔のたるみには様々なリフトアップ方法がありますが、

自分の顔のたるみがどこからきているのかを探し当てる事が重要になります。

例えば老廃物やリンパの流れの悪さからくる顔、頬のたるみであればこのお灸リフトアップの効果は絶大と言えます。

お灸やツボを刺激しても効果がない場合は、筋力低下が考えられますので顔筋トレーニングなどをしてもいいかもしれません。

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 - 顔のたるみ