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歯並びが将来、顔のたるみに大きな影響を及ぼすという事実?!

      2017/10/14

このブログを読んでいる方は、おそらく顔のたるみに悩んでいる方が大半だと思います。

顔のたるみは加齢によるものが大半ですが、実は歯並びが悪い人は顔がたるみやすくなっていると言われています。

噛み合わせが悪い人は要注意

遺伝、発育障害、子供の時の悪い癖(おしゃぶりを止めないなど)などが歯並びの悪さの主な原因になると言われています。

歯の噛み合わせが悪い人は、顔がたるみやすいと言われています。

噛み合わせが悪い状態というのは上顎と下顎のズレている状態なのですが、このように下顎と上顎がズレている状態だと、片側だけでものを噛みやすくなったり、力の入り方が左右で微妙に違うためどちらかが先にたるみやすくなります。

さらに矯正中は顔がたるむ

歯が悪いと頬のたるみ、ほうれい線の原因になります。

ですが安易に歯並びを矯正すると更にお顔がたるむ危険性があります。

歯の矯正というのは歯に圧力をかけて、ゆっくり時間をかけて歯並びを良くするという治療法ですね。

大体平均して2年ほどかけて治療する場合もあります。矯正中は物を噛むのが難しくなりアゴの力が弱まります。

これにより口元のライン、口角の両サイドのライン(いわゆるほうれい線)が目立つようになります。

また顎の筋力の低下に伴い皮膚が支えきれず、顔がたるみやすくなると言われています。

特にお肌の曲がり角を迎えた場合は矯正による顔のたるみが目立つと言われているので注意が必要です。

歯が抜けると顔がたるむ原因になる

顔の皮膚を支えているものは骨そのものです。

そして歯は口元の皮膚を支えているのですが、これが抜けてしまうと支える土台がなくなり皮膚が吸い込まれてしまいます。

そして顔全体を引っ張るので顔全体のバランスが悪くなってしまい、抜けた箇所周辺のお肌はみるみるたるんできます。

これは老化とはまた違ったタイプの印象を受けるたるみで抜歯によるものでも同じ顔のたるみが引き起こされます。

ひどい場合は整形手術に失敗したような顔になります。

歯が抜けた際には早急な措置が必要になります。

歯並びの悪さからくるたるみを解決する方法

歯並びの悪さは顔のたるみを引き起こします。

またその歯並びを正しく整えるために行う矯正の過程で更に顔のたるみが引き起こされます。

もうこれはれっきとした事実ですね。

歯並びが悪い人、度合いにもよりますが多くの場合、負の連鎖に陥っています。

歯並びが悪い人は歯の間に物が詰まりやすく虫歯が多い。

更に虫歯が口臭の原因になります。

また頬のたるみ、ほうれい線ができやすくなるのでいい事がありません。

逆に歯並びを矯正すると、歯を磨きやすくなりますし変な隙間などもありません。

食べカスが詰まらないので虫歯ができにくくお口も臭いも気になりません。

そして顔のたるみが改善されます。

時間がかかる作業ではありますが、根本的な解決になるので加齢による肌のたるみから大きく開放されます。

出来るだけ自然にたるみを解消するには

歯並び以外にたるみの原因には普段の基礎化粧品、つまり普段のお肌のケアはアンチエイジングを意識したものを使用する必要があります。

10代や20代前半であれば化学合成された強力な化粧品を使用することも多いでしょうが、お肌の具合が気になる人には石油由来の化粧品は逆にお肌のターンオーバーを妨害してしまうので注意が必要です。

石油由来の成分や化学合成されたものがたくさん含まれたスキンケアコスメを知らずに使っていると、体にとって良くない成分までたくさん吸収してしまうこととなり結果的に肌を傷つけてしまいシワやたるみの進行を早めてしまうこととなるのです。

特に日常的によく使うベースとなる化粧品はできるだけ植物由来のものが多く含まれたものや、肌質に合ったものを使いお肌をいたわることが肌トラブルの予防に繋がるので、肌質とスキンケアの内容がマッチしているかどうか一度確認してみましょう。

絶対に知っておくべき肌トラブルをおさえるために必要なスキンケアのやり方

まとめ

いかがでしたでしょうか?

歯並びの悪い人は顔がたるみやすいことが分かりましたが、矯正をすることによって長い時間をかけることで根本的な解決になることも分かりました。

また毎日体操を続けることで顔が引き締まりたるみ改善に繋がります。

日常的に使用する基礎化粧品などはまだエイジングケアなものにしていない場合は肌にも影響があるのですぐにそういったものに代えるようにしましょう。

以上が歯並びとたるみについての関係でした。

 - 顔のたるみ