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【要注意!】生理前に顔がたるむ理由と効果的な対策

   

時期によって「たるみやすい時期、たるみにくい時期」というものがあるかもしれません。

特に生理前にお顔がたるみやすくなっていると感じる女性の方は多いとされています。

一体なぜでしょうか?

生理時に顔がたるむのには明確な理由がある

生理周期には「卵胞期・排卵期・黄体期・月経」4つの周期があるとされていて、それぞれの周期で体内で分泌されるホルモン量が違います。

主に生理前と生理後で大まかに周期が分かれるとされています。

お肌の調子が悪くなるのは生理前の黄体期ですね。

この時期にはお肌のハリを作るエストロゲンというホルモンの分泌量が減少することによってお肌のたるみの原因になるとされています。

一時的なむくみから永続的なたるみへ・・

生理前に身体がむくみやすいと感じる女性は多いのではないでしょうか?

そうです。女性の身体は出産に備えて生理前というのは水分を溜めやすい身体になるのです。

それは仕方のないことです。ですがそのまま放置しておくと、むくみがたるみに変化します。

むくみは体内の老廃物が溜まったことによる起こる減少ですが、たるみは肌が重力によって垂れ下がることを指します。

一般的に症状が深刻なのはたるみの方です。

生理前のむくみを侮ってはいけない

生理前のむくみ。どうせ一時的なものなんでしょ。放っておいたら治るわ。なんてことはいけません。

むくみを放置すると大変なたるみを引き起こすことになります。

一度慢性的なたるみが発生すると、表情筋、線維芽細胞、食生活、睡眠の取り方、姿勢の矯正、あらゆる事を視野に入れて改善していかなければなりません。

もちろん本格的なたるみを改善することは可能なのですが、できることならそんなたるみが発生するよりも前に予防する方が遙かに楽なのです。

一体どうやって予防するのか?

たるみは予防することが何よりも重要だと説明しました。

でも一体どうやってたるみの予防を行うのでしょうか?

顔のたるみ、生理前に起きるむくみは、エストロゲンの入った食物を積極的に摂る事で解消します。

エストロゲンを摂取できる食べ物は

ざくろ

山芋

納豆

豆乳

おから

味噌

厚揚げ

などです。主に大豆由来の食べ物に含まれているんですね。

たるみは基礎化粧品が有効

たるみが気になってくる年齢になると、基礎化粧品がとても重要になってきます。

10代20代の頃から同じものを使っていると石油由来の成分や化学合成されたものが多いため肌に悪くシワやたるみを進行させてしまいます。

特に日常的によく使うベースとなる化粧品はできるだけ植物由来のものが多く含まれたものや、肌質に合ったものを選ぶと良いです。

乾燥肌や、敏感肌、ニキビ肌などそれぞれの肌質に合ったスキンケアコスメを使うようにしましょう。

デトックスで生理のむくみを解消してはいけない理由

生理前、生理中は確かにむくみます。

それは仕方がないことです。

でもだからといって身体に溜まった老廃物を排出しようとはしないで下さい。

デトックスによって生理のむくみを改善するなどと紹介する人もいますが、本来はそのような事は絶対にしてはいけません。

生理中、あなたの身体がむくむのには理由があります。

それは身体中の栄養素を溜め込み、精子が卵子に付着しやすくするという事です。

つまり身体が妊娠しやすくさせる為なのです。

この自然なサイクルを乱すのは良くありません。

妊娠しにくくなるとは言いませんが、生理中にデトックスを行うのは言うまでもなく自然のバランスを崩す事です。

行き過ぎた美容はバランスを崩す原因になるので注意が必要です。

まとめ

生理中のむくみを放置するとたるみにつながる事があり、むくみの改善にはエストロゲンを含む食物を摂る事が大切であると説明しました。

またデトックスで生理のむくみを解消する事は、身体のサイクルを著しく乱す恐れがあるので絶対にしてはいけません。

妊娠に関わる事なので一時的な悩みを解消するために行ってはいけないのです。

またスキンケアもアンチエイジングには重要で、年齢に合ったケアを毎日していくことが顔のたるみや、シワ、くすみといった肌トラブルを解消してくれ、気にならないようになります。

そのための基礎化粧品の選び方としては、まず自分の肌質を調査し自分に合ったものを選ぶようにすると間違いないでしょう。

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