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【要注意】一人暮らし生活が長く続くと顔がたるみやすくなる!?

      2015/11/26

実は一人暮らしが長い人はお顔が垂れやすくなるということがNaverまとめに記載されていました。

一人暮らしは顔が垂れやすくなる!?顔太りの原因”頬の肉”をとって目指せ小顔

Naverまとめ

どうやら一人暮らしが長く続くと表情に変化が起こらずに、顔がたるむ原因になると言われています。

一人暮らしの人が顔が垂れやすくなる理由

一人暮らしが長く続くと、家で一人でいる時間が長くなります。そうなると誰かと一緒に住むよりも、必然的に喋る頻度も減少します。また怒ったり笑ったりと言った感情表現が極端に減るので表情筋を使う機会が減少するために、これらの筋肉が衰えると言われています。特に一人暮らしの人はアルコールを飲む頻度が一人暮らしでない人よりも増えると言われているので、これもたるみの原因となると言われています。

最悪なのは社会人の一人暮らし

学生の一人暮らしであれば、まだ症状はそこまで深刻ではないかもしれません。なぜかというと学生は、数多くの人と接する機会があるからです。また授業中は教員の方向を向いたり、教科書を見たり、椅子に座っていてもお顔は様々な方向を向いています。もちろん気分次第で、授業中であっても好きな時間に寝ることも可能です。もちろん褒められた行為ではありませんが笑。

社会人ではこうはいきません。危険なのは社会人の一人暮らしなのです。語弊があるので訂正してお伝えしますが、本当に危険なのはデスクワークをしている人たちです。

デスクワークは本当に危ない

長時間のデスクワークは、たるみにとって本当に危険だと言われています。椅子に座ってパソコンを見ている時は特に猫背になりやすく顔のたるみを引き起こします。姿勢の悪さ、特に猫背は顔のたるみの最大の敵だと言われているのでデスクワークを行う人は注意が必要です。

更にデスクワークを行う社会人の一人暮らしは相乗的に危険なのです。その理由として挙げられるのが、デスクワークによるコミュニケーション不足です。コミュニケーションとは一般的にそれを行わなければ、コミュニケーション能力自体が衰えると言われています。話す習慣が少ない人は、話すことに恐怖を覚えてしまう。負の連鎖ですね。一方よく喋る人は話すことが楽しいからいっぱい人と喋る。若々しさを保てる。

人脈がある人、お友達が多い人のお肌は皆さん、とても綺麗な肌をしています。

言うまでもなく、あまり喋らない人のお顔はたるんでいる人が多いです。まぁ20代であれば、どんな方でもそれほど大差はありませんが、30代でお肌の曲がり角を迎えてしまうと、個人差が顕著に現れてきます。

デスクワーク+一人暮らしはかなりやばい│今すぐ誰かと住むべき・・

一人暮らしをしている方であれば、それがかなりお肌の負担になっていると説明しました。では改善策は?

答えは2つしかありません。それは、仕事を変える、一人暮らしを止める。これに尽きます。

「ふざけるんじゃないよ!仕事なんてそんな簡単に変えれてたまるもんですか!」このような声が聞こえてきそうですね。そうですよね。お仕事なんてそんな簡単に変えるものではありませんよね。私もそう思います。

ではどうすればいいのか?

答え「一人暮らしを止める」これだけです。

どうですか?これなら実行できそうですよね?誰かと住んでみて下さい。

別に異性との同棲や、結婚するとなんて事に限定しなくても構わないんです。ルームシェアなどで構わないんです。誰かと一緒に住んでみる事を心がけてみて下さい。

ルームシェアは良い事がいっぱい!

かくいう私もルームシェアを行っていますが、実家に住んでいた時よりも喋る機会というのは断然に多くなりました。また他人と住むという事はそれなりにコミュニケーションが求めれらます。これは老化防止に非常に役に立ちます。老化防止とは言うまでもなく=たるみ防止です。

補足ですが家賃も分担になるので経済的にも楽になるんです笑。

まとめ

自由な一人暮らし。誰にも気兼ねなく自由にできる一人暮らし。ですがこれが顔のたるみを引き起こす最大の要因になっていることはお伝えした通りです。人の筋肉というのは使わなければ衰えてきます。表情筋も同じです。たるみが発生する原因はここにあるんですね。

気づくととても簡単なサイクルなんですが、気づかないうちは中々、負の連鎖から抜け出ることができません。アンチエイジングは行動するかしないかで大きく変わってくるのも事実ですね。インターネットでは事実しかお伝えすることができないので、やるか、やらないか、はあなた次第です。

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