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【今すぐ実践できる】子宮を温めると良い事だらけ!みるみる身体が健康になる理由!

   

冷え性は女性の最大の敵だという事はご存知でしたか?

冷え性の方はどうしても子宮が冷えてしまう原因になります。

さらに子宮が冷えると、大変な事になるという事もご存知でしたか?

女子の皆さん子宮は絶対に冷やしてはいけません。

女の子は身体を冷やしちゃダメ!

昔からよく言われるこの言葉は、きちんと的を射ているようです。

子宮が冷えると様々な不調が起こる

子宮が冷えると様々な合併症が、身体の不調として現れます。全てあげるとキリがありませんが、代表的なものとして

生理不順、PMS、子宮内筋腫、乳がん、こう行った女性特有の病気を誘発する原因になると考えられています。

更に子宮が冷えると、自分を責めたり、イライラしてしまいがちになるんだとか。マイナス思考を生み出し、うつ病の原因になるとされています。

そして人生の波に乗り遅れる

子宮を冷やすと人生の波に乗り遅れるといわれています。

子宮が温かくなれば、体と心に柔軟性が出てきます。女性は月経周期に合わせて心や体が変化するものですが、その変化を受け入れられるだけの柔軟性があれば、月経周期に振り回されずに、上手くサイクルに合わせて生きられるようになります。そうすると、「いいタイミング」や「悪いタイミング」が自然に分かるようになり、月経周期だけでなく、徐々に「人生の波」にも乗れるようになるのだとか。

出典:“子宮”を大事にすれば、女の人生は上手くいく! 絶大な支持を集めるブロガーが語る幸せのヒケツ

子宮を温めると全てが好転していく

冷え性の方は要注意です。冷え性の方というのは多くの場合、子宮が冷えていると言われています。

子宮は冷やしてはいけませんよ。お腹周りを温めるのは習慣にしましょうね。

逆に子宮を温めると人生の物事が全て好転して行くとも言われています。

半身浴やマッサージは一時しのぎ

美容だけに関して言えば、半身浴やマッサージの類は一時的であれ確実な効果が得られます。

ですが、子宮を温める目的で言えばあまり良くはありません。

なぜなら子宮を温めると、身体が自分自身の力で温める力を養うことができないからです。

良質な食事と適度な運動を継続することが一番の近道

では一体、子宮が自力で温まってくれるようにするにはどうすればいいのでしょうか?

それは見出しの通り、継続して良質な食事と運動をすることです。

良質な食事とは身体を温める食材は定期的に摂り続けることです。

身体を温める食材を少しまとめてみました。

ゴボウ、ニンジン、レンコン、ネギ、生姜、山芋、りんご、さくらんぼ、ぶどう、ニラ、紅茶、赤ワイン、かぼちゃ、もち米、黒豆、黒米、かぶ、アスパラガス、ピーマン、パセリ、らっきょ、菜の花、あんず、杏仁、みかん、ココナッツ、ライチ、鶏肉、レバー、エビ、カツオ、サーモン、ちりめんじゃこ、明太子、ニンニク、わさび、味噌、醤油、日本酒、ココナッツミルク

上記の食材は積極的に摂るようにして下さいね。これらは東洋医学で陽性の野菜とされていて子宮だけでなく身体全体を温めるものもたくさんあります。

また陰性の野菜は身体を冷やすからといって摂らないようにするような事だけは止めてください。

なぜなら陰性の野菜であっても健康な身体を作るのに必要な栄養素をしっかりと含んでいるからです。

美容と健康はバランスが大事なのです。

まとめ

子宮を温めるためには適度な食事と適度な運動が求められる事がわかりました。今回ご紹介した食材を積極的に食べると、子宮を温めてくれるのはもちろん、身体全体も温める効果がある事も分かっています。

女性は長い人の歴史の中で常に、「身体を温めなさい」と言われ続けてきました。どうやらそう言われる背景には科学的な明確な理由があったようです。

身体を温めることは子宮を温めることに繋がり、また子宮が温まると妊娠もしやすくなるということが分かっています。

女子の皆さん子宮を温めることはとても大事なことですよ。冷やしてはいけません。寒い季節はきるだけ薄着は控えましょうね。

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