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唇の下のブツブツ、ざらつきの正体と効果的な治し方

      2017/10/13

唇の下にある白い色をしたブツブツがあるのはご存知でしょうか?

唇の下は、脂が溜まりやすく角栓ができやすいのでブツブツっぽくなっているのが普通ですが、代わりに細菌や汚れなどが侵入して、腫れたり黒ずんだりする事がよくあります。

最終的には白ニキビが発生し肌トラブルを招きます。

そうならないためには、しっかりと適切なケアをしていく事でブツブツを目立たせなくする事ができます。

唇の下のブツブツは脂が溜まりやすい危険ゾーン

人間の足の裏に汗腺が集中しているよに、唇の下から顎にかけてはかなりの数の皮脂腺が集中しています。

特に下唇の下あたりにある窪んだ辺りにある部位には、どうしても脂が溜まりやすくなりブツブツ毛穴ができてしまう原因にもなります。

日頃から清潔にする事を心がけて、汚れが溜まるのを防ぐとブツブツ毛穴が腫れたりするのを防ぐ事ができます。

簡単な知恵を使ってブツブツの脂がたまった毛穴をスッキリさせることができます。

スチームタオルで毛穴を全開まで開かせよう

顎の下のブツブツ毛穴を解消するには、熱いお湯などに浸して熱いタオルを押し当てる事で、唇の下の毛穴を開かせてあげると良いでしょう。

ただあまり高い温度のまま顔に押し当てると皮膚が傷つく事になるので止めた方が良いでしょう。

適温は体温よりも少し高め、50度〜65度ぐらいの間が良いでしょう。

熱いと感じた場合はすぐに使用を避けましょう。

皮膚全体の温度が高くなりホカホカとしてくるのがベストです。

唇の下の毛穴が開いたら、その部位を綺麗に洗顔してあげると良いでしょう。

唇の下のくぼんだ部分を重点的に洗うのが良いのですが、洗いにくい場合は舌などで内側からくぼみの部分を押したりなどして洗うと良いでしょう。

ブツブツの脂肪に直接アプローチしてはいけない

唇の下のくぼみにあるブツブツの脂肪を取ろうとしたり、変なケアを無理にしてはいけません。

脂を取り出そうとブツブツを潰そうとする

頻繁にブツブツに触れる

針などで突く

上記のようなアプローチは却って逆効果になるので行わないようにしましょう。

半分放っておき「ながら」治す、ながら美容で改善!

唇の下のくぼみ付近から顎下に群生しているブツブツ毛穴、ざらつきなどは部位的にどうしても皮脂腺が多く集まる箇所なので、ある程度ブツブツがあるのは仕方がないことなのですね。

なのでこれらは無理に治そうとすると、本来の自然な状態からかけ離れてしまい皮膚が傷つく原因となる場合もあります。

ただ皮脂が溜まりやすい場所というだけに、汚れなどが堪らないように普段のケアはこまめに行わなければいけません。

特にこれらを基本事項として行うだけで、唇の下のブツブツ、ざらつきを抑える事ができるのですね。

ながら美容として実行できるのが嬉しいです!

洗顔後のケアが大切!

毛穴の洗顔を行った後は、冷水で毛穴部分をすすいで表皮の温度を冷やしましょう。キュッと引き締めるような感覚が良いと言われています。

唇の下の毛穴をキレイに洗顔した後は、乾燥してザラザラになるのを防いで保湿してあげるようにしましょう。

保湿の仕方としては、化粧水の後に乳液などでコーティングしてあげれば良いでしょう。

洗顔後のケアは、毛穴を腫らしたり、黒ずんだりさせないためにとても重要なので欠かさずやりましょう。

絶対に知っておくべき肌トラブルをおさえるために必要なスキンケアのやり方

唇の下のブツブツを悪化させてしまった時は・・

唇の下のブツブツを悪化させてしまうと、ニキビが発生してひどい時にはそれが赤ニキビに進行して最終的にクレーターを形成させてしまう時があります。

一度クレーターができてしまうと、もうどうやっても治すことはできないので、そうならないためにも日常的なケアが非常に大切になってきます。

もしも唇の下のブツブツが白ニキビを通り越して赤ニキビなどに変化してしまった場合は、スキンケアでは追いつかなくなり治療が必要になります。

主に薬局での塗り薬か、確実に治すのであれば皮膚科への通院が必須になります。

まとめ

 

唇の下のブツブツの正体は、たまった脂や硬くなった角質だということが分かりました。

これらに細菌等が侵入することでニキビ等を発生させ、ひどい時は赤ニキビが進行してクレーターの形成を促す恐れもあります。

そうならないためにも日常のケアはとても大切なので欠かさず行うようにしましょう。

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