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チアシードの発芽毒と浸した水の後処理について徹底解説!

      2017/08/03

チアシードライフは楽しんでいますか?

 

チアシ−ドは水に戻してから食べた方が身体の中の水分が奪われにくく、便秘にもなりにくいのです。

 

それに加えてチアシードには発芽毒というものがあるのをご存知でしょうか?

 

生のまま食べるとこの「発芽毒」をそのまま身体に吸収してしまうので注意が必要です。

必ず水に戻してから食べるようにしましょう。

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チアシードの発芽毒とは何なのか?

チアシードに含まれる発芽毒とは、ミトコンドリアに影響を与えるものなのです。

ミトコンドリアが毒にさらされると

やる気の低下

冷え性

慢性疲労

冷え性

むくみ、たるみの原因など

が引き起こされます。

発芽毒は、水に浸せば問題ない

チアシードを水に戻すことでチアシードを無毒化することができます。

一晩水に浸して、プルプル感が出ていればチアシードの発芽スイッチが入り無毒化がされています。

ここで一つ注意点があります。

それは熱湯を使ってチアシードを戻さないということです。熱湯で戻すとチアシードに含まれる豊富な栄養分が破壊されてしまうからです。

ちなみに発芽毒など面倒な手間をかけずに気にせず安心してチアシードを取りたい方は、サプリメントにすると手軽にさっと毎日、チアシードを摂れるのでオススメです。

特にサプリメントの中でも、スーパーフードプライマリースリムだとチアシードを含めた10種類のスーパーフードが1粒に入っていて、食事前に飲むだけで結構な効果を発揮するので、チアシードなどのスーパーフードでダイエット等に取り組みたい方にはこちらもオススメです。


発芽した場合と、プルプルにした後の水の処理について

チアシードを水に戻した後の水の処理に困ったことがある人はたくさんいるのではないでしょうか?

チアシードをプルプルにした後の水というのは、使い道がないのでさっと捨ててしまいましょう。

チアシードを一晩(12時間ほど)水につけると、もやしのようにひょろっと芽が出てチアシードが発芽してしまう時があります。

特に発芽したチアシードを食べても毒はありません。

が、あまり美味しくはありません。

まとめ

チアシードの発芽毒は一晩、最低でも12時間は水につけると、チアシード自体が「休眠モード」から「発芽モード」に切り替わるので、ここで無毒化が行われます。

もし万が一芽が生えたチアシードを見つけても特に心配する必要はありません。

特に水に戻す前のチアシードは、便秘の原因にもなり無毒化もされていないので控えるようにしましょう。

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