SHIZEN LIFE

自然のリズムで美、健康体を維持するアンチエイジングブログ

満腹で寝るととても危険、身体に負担が大きいし何より脂肪がみるみるついちゃいます!

      2016/07/30

ダメですよ〜。

寝る前に何か食べていませんか?

夜って小腹が空いてしまって、ついつい何か食べちゃいますよね・・。

でもこれって本当に良くないことなんです。・・是非知ってください!

寝る前に食べて何が悪い!

寝る前に食べて何が悪いのでしょうか。

そもそも人間の身体って食べたら眠くなるようにできていますよね。

だったら自然に寝ちゃった方が良いんじゃないですか?

それこそ「自然のリズム」じゃないんですか?って思ってしまいますが、いったい食べて寝るのことの何がそんなに悪いことなんでしょうか。

寝ると脂肪として吸収されている事実

知っていましたか?

寝ている時は、自律神経のうち副交感神経が優位になるので脂肪を非常に溜めやすい状態になっているのです。

つまり寝る前に食べたものは、そのほとんどが脂肪に変わっているというのが事実なのです。

内臓にも負担がかかっている

しかも膵臓という血糖値を下げてくれる臓器に必要以上に負担をかけてしまいます。

また起床時に比べて消化に時間がかかるため胃にも負担がかかります。

満腹で寝るということは、内臓にも大きな負荷がかかるため大変良くないことです。

寝ながら脳卒中でぶっ倒れるリスクあり

食べて寝ると本来大脳に行くはずの血液が胃に行くため大脳が貧血気味になります。

更に食べたばかりなので血糖値が上がり血がベタベタになるので、血液の管が詰まりやすくなります。

これは本当に怖いことです。

血管が詰まりやすくなると脳卒中だけでなく心筋梗塞などの様々なリスクを引き起こすので大変危険なのです。

しっかり寝ても寝不足になる

睡眠をとること自体にもエネルギーを必要とします。

本来睡眠に使うはずのエネルギーを消化に使ってしまうといくらしっかりと寝たつもりでも睡眠不足になってしまいます。

しかも本人は睡眠不足と気づいていないから、日中ボーッとしてしまったり集中力が低下するので仕事がおぼつかなくなったりします。

案外その原因、寝る前に食事にあるかもしれませんよ。

夕食はできるだけ早く摂るようにしよう

寝る前の晩食はよくありません。

もし時間の都合などで、どうしても寝る前にディナーを食べなければならない場合は、おかゆやにゅうめん、ジャガイモなどといった消化の良いものにしましょう。更に食後30分ほど横になって起きておくだけで消化の助けになります。

寝る前にはできるだけ消化しておきましょう。

できる事であれば、就寝の3時間前までは夕食を済ませておくのがベストです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

満腹で寝るというのは太ってしまうだけでなく大変危険な事だという事がお分かり頂けたかと思います。

睡眠というのは日中消耗した体力やストレスを回復させる働きを持っているので、消化と同時に行うと睡眠不足を引き起こしてしまい身体のバランスまでも崩れてしまいかねません。

そうならないためにも夕食と睡眠はできるだけ時間を離し、寝る前には何も食べないようにしたいですね!

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