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何でも組み合わせれる!少量のキヌアを鍋で炊くメソッド!【+白米炊き】

   

肌寒い季節がやってきましたね。

 

今年も、一昨年に続きたくさんのスーパーフードが流行しました。

 

ココナッツオイルは爆発的な流行を見せましたが、バブルのように下火になりました。

独特の匂いが苦手の人もたくさんいました。

そんな中で安定感を持つキヌアは、お米と一緒に炊けたり、サラダに混ぜたりといった様々な料理に活用することができます。

 

今回はそんな少量のキヌアを市販されているお鍋で炊くメソッドを紹介します。

まず初めに、キヌアを少量で使うわけ

キヌアは穀物なので、炊いてから保存するよりも、炊かずに保存をした方がかなり日持ちします。

2年ほど経っていても食べることができます(健康面も問題なし!むしろ効果健在です)が、もちろん個人差はあるかと思いますので、記載されている消費期限内には食べきるようにしましょう。

一度炊いてしまうとキヌアは傷みやすく腐りやすくなります。

また初めてキヌアを使う方であれば、もし苦手な味だった場合を考えても少量からキヌアを使ったほうが良いでしょう。

キヌアを炊くと意外と量が多くて余ってしまうこともあります。

以上のような理由からキヌアを炊く際は少量から、食べる分だけ、もしくは翌日の分ぐらいまでに抑えておいた方が無難です。

少量のキヌアの炊き方

キヌアを少量で炊く場合はお鍋を使った方がすぐにできてさっとお手軽に食べることができてとても便利です。

キヌアの量が少ないのでお鍋で炊く方がすぐに出来上がります。

  • キヌアを洗うお米を洗う感覚で研ぐと良いでしょう。キヌアの粒は小さいため水を切る際は目の小さいザルを使用します。
  • キヌアを鍋に入れる。
  • お鍋に水を入れる。キヌアが浸々と隠れるぐらいのが良いでしょう。
  • 20分ほど沸騰させる。
  • 芯が残らない程度で出来上がり。やりすぎると柔らかくなりすぎるので適度がベスト。

※キヌアにはサポニンという水溶性のアクが含まれているのでしっかりと洗ってあげましょう。

白米と一緒に炊いてみる

キヌアの炊き方をマスターしたら、今度は白米と一緒に炊いてみましょう。

お米と一緒に炊くことで、穀物米のようになり料理のバリエーションが増えます。

  • キヌアと白米それぞれ別の容器に入れ別々に洗います。割合は1:2とキヌアを少量ですがお好みで変えても構いません。
  • 洗った終わったキヌア、白米をお鍋(または炊飯器)に一緒にして入れます。
  • 20分ほど沸騰させる(炊飯器の場合は通常加熱)。
  • 出来上がったらキヌアとお米が分かれているのでお箸などで混ぜたら完成!

※キヌアの粒は潰れやすいのでしゃもじよりもお箸などの優しい道具を使いましょう。

炊くときの水の量

キヌアを炊く時に注意したいのが水の量です。

水が多すぎると、水分を含みすぎてキヌア自体が柔らかく場合によってはドロドロになる場合があります。

また水の量が少なすぎると芯が残って食べにくい!なんてこともあります。

そうならないためにも、炊く際の水分の量はしっかりと覚えておきましょう。

キヌア1に対し水2の割合

お米とほとんど同じです。

例えばカップ1杯のキヌアを使うならカップ2杯の水を使ってキヌアを炊きます。

お米と混ぜる場合も同じで、

カップ1杯のお米+キヌアの時は、カップ2杯の水でお米+キヌアを炊きます。

まとめ

以上がキヌアの炊き方になります。

お鍋を使っても炊飯器を使っても上手く炊くことができます。

またキヌアを炊く場合、少量から使った方が無駄にもならず保存がきくのでオススメですね。

キヌアの栄養価はとても高くNASAでは長期間に及ぶ宇宙フライトを補助するための穀物として実験で使われているそう。

Wikipedia 「キヌア

アメリカ航空宇宙局が理想的な宇宙食の素材の一つとして評価し、「21世紀の主要食」と述べている。

 

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