SHIZEN LIFE

自然のリズムで美、健康体を維持するアンチエイジングブログ

ジムは変な人がいっぱい!初心者がジムで迷惑をかけないための心得まとめ

      2017/07/25

ジムには変な人間がたくさんいます。

実際ジムに通っていると、変な人間を目にする機会があります。

以下に挙げているジムによくいる変な人間一覧はGoogleにインデックスされた日本語サイトのページをまとめたものです。

  • うざいほどよく喋りかけてくるおばさん
  • プールサイドで激しくバタアシをして歩いている人に水しぶきをかける人
  • 全く興味がないのにしつこくナンパしてくる会員
  • 少し体臭がキツイけど気にしてない人
  • イヤフォンから爆音が漏れている
  • いちいち唸り声や力み声をあげるのが習慣になってしまっている人

今回はそんな初心者がジムで迷惑をかけてしまわないための心得をまとめてみました。

デブが通うのは迷惑?

ジムに通っている人は身体が美しく引き締まっている人が多いです。

ジムで身体を鍛えているのだから当然といえば当然なのですが、それにしてもスレンダーでスタイルの良い人、筋肉質な隆々とした肉体美を誇る人が多いのは事実です。

そこで一つの疑問が生まれます。

デブがジムに通うのは迷惑ではないのか?

デブだからジムに通う。これは当たり前のこと。

デブがジムに通うのは迷惑ではないのか?

そんなことを気にする必要はありません。

ジムはデブからお金をもらって痩せさせるようにサービスを提供しています。

デブがジムというシステムを使うのは至極当然で普通のことなので迷惑ではありません。

逆にそんなことを言う人がいるなら(まぁないでしょうが)他の会員への迷惑行為としてトレーナーに相談することをお勧めします。

ダイエット目的で来ている初心者の方はデブばかり。デブだからジムで痩せる。当たり前です。

全く運動ができない(運動神経がない)けど迷惑じゃない?

ジムに通って健康的な身体を作りたい、身体を変えたい、人生を変えたい!

でも昔から全く運動ができない。運動神経がない。

なのでジムに行っても楽しめるかな。ちゃんとメニューをこなせるかな。長続きするかな。意味があるのかな?

このような人は意外なほどたくさんいます。

ですが安心してください。

ジムというの場所は運動神経よりも、システム通りにメニューをこなせるかがものを言うのです。

すべての客層をターゲットにしているので安心

今あるほとんどのジムは老若男女ほぼ全ての層をターゲットにしています。

その中にはもちろん運動神経の苦手な人もターゲットに含まれています。

より運動が苦手な方のためにプログラムを組んでいるジムはたくさんあります。

また女性と男性ではそもそもの身体の作りが違うため、今では女性専用のジムなどもあります。

もし運動神経のなさがコンプレックスとなって悩んでいる人は、むしろジムに行くことで改善される可能性が高いので行くべきです。

特にアラサーの方はジムは日課にしても良いのではと思います。

初めてなので何をどうして良いか分からない

初心者の方にありがちなことですね。

ジムに通っているけど初めてなので何が何だか分からない、本当はいろいろ試してみたいけど間違えて変な人に思われたら嫌だから使える器具しか使っていない、トレーナーに相談するのも緊張するからとりあえず水泳だけしかやっていない。

ジムに慣れてしまうと置いてある器具なんかは全てマスターしていますし、その日の体調や食事に合わせてこれを使おうあれを使おうなどと自分の身体と相談しながあれこれプランを決めることができるので、慣れて色々とシステムを知ってしまった方がジムは完全にお得です。

ジムではトレーナーの指示に従う。まずは気軽にメニューを組んでもらおう。

初心者の方で分かったふりをしながら勝手に器具をあれこれ使ったりする方がいますが、それはトレーナーからすれば初心者丸出しで「おいおい。ちゃんとしたノウハウ通りにやろうよ。」などと思われているかもしれません。

ジムのトレーナーはプロフェッショナルです。

慣れると自分でメニューを組むのが良いですがまだ何も分からないうちはしっかりとした知識のある人を頼りましょう。

自分がジムに通う理由などを伝えて、何をどうしたいなどといった希望をありのままに伝えると親身になってプログラムを組んでくれます。

月謝を払う以上はしっかりとした意味のあるメニューを組んでもらわないと損です。

以下に挙げているのはジムのトレーナーにメニューを組んでもらう時に伝えておきたいポイントをまとめたので参考にしてみてください。

  • ジムに来た目的を伝える(例)ダイエットをしたい、適度な運動を習慣化したい、運動によるアンチエイジングを期待しているなど。
  • 運動が苦手な人はその旨を伝える。(例)昔から運動が苦手なので簡単にこなせるのが希望、長距離が昔から苦手だったなど
  • プロテインを使用するかしないか(プロテインの種類によっては美容やダイエット効果があると言われています)

どのジムを選んだら良いのか分からない

どのジムを選んで良いのか分からない人は、自分のニーズに合ったジムを選ぶようにすると効果的でしょう。

最初にどのようなジムがあるかを知っておくことで、ジムライフがより楽しいものになります。

以下に紹介しているのは今一番旬のそれぞれのニーズにあったジムになりますので参照にしましょう。


短期的に具体的な効果を出したい意識の高い方であれば、ダイエット専門の予約制プライベートジム、es three(エス スリー)


※店舗
北海道/東京/神奈川/愛知/大阪/京都/神戸/鹿児島/福岡
※返金保障/有り(30日間全額保障)
※無料カウンセリング/有り
※個室/無し


女性専用のパーソナルトレーニング付きのジムであれば、「痩せるだけで満足ですか?」のキャッチフレーズのRunway(ランウェイ)


※店舗
渋谷
※返金保障/無し
※無料カウンセリング/有り
※個室/有り(完全個室制)


ぶよぶよプニプニお腹をどうにかしたい人、美しい腹筋を手に入れたい方は、日本で唯一の腹筋専門のジムBOSTY(ボスティー)


※店舗
恵比寿/銀座/代々木
※返金保障/無し
※無料カウンセリング/有り
※個室/完全プライベート制


専属トレーナーがマンツーマンによるダイエット指導をしてもらえるパーソナルトレーニングジムRITA-STYLE(リタスタイル)


※店舗
博多/熊本/鹿児島
※返金保障/有り(30日全額返金保障)
※無料カウンセリング/有り
※個室/有り(完全個室)


ジムでの服装。どのような格好が良いのか?

ジムに行くにはどのような服装を着ていけば良いのでしょう?

もちろん動きやすい服装が大前提とはなります。

今ではスポーツウェアなどはたくさん販売されていて好みのものを選ぶことができますが、だからこそ何か雰囲気に合ってなかったらどうしよう、この色は大丈夫?などと細かいポイントまでが気になってしまうのが現実ですね。

以下は、そんなジムでの服装、格好について無難なものを詳しくまとめていますので参考にして下さい。

靴はどのようなものが良いの?サンダルでも大丈夫?

サンダルをはいて行くなと言う決まりなどはありませんが、不特定多数の人間がシャワーやトイレを利用するジムでは水虫の感染の危険が高いのでやめておいた方が無難でしょう。

ジムに履いて行く靴はスニーカーが好ましいでしょう。

外でははかないからと行ってボロボロのスニーカーを使用するのは止めておいた方が良いです。

ジムは皆が清潔に利用している場所なのでボロボロのスニーカーで来られたら、私なら「ちょっと嫌だな・・」と感じてしまいます。

ジムに行く際は綺麗なもの、もしくは新調しても構わないかもしれません。

メイクしてる?しても良いの?ていうかしていくべきなの?

いざジムに通うとなるときになるのがメイクの話。

激しく運動して化粧が落ちないのかな?

がっつりメイクはしないにしてもやっぱり少しはお化粧した方が良いのかな?

個人的な意見では、私がジムに行く時はノーメイクです。

理由はやはりメイクをしてもすぐに落ちてしまう、意味がないからです。

もちろんメイクをしてらっしゃる方もいますが、やっぱり運動の後はメイクが落ちるので(体験談)しても意味がないかと思います。

ですがどうしても気になる方はメイクしても構わないと思います。

それがモチベーションにも繋がるでしょうし、友人知人に会った時はその方が安心かもしれません。

ヘッドフォンはいいの?

ヘッドフォンの使用、音楽プレーヤーの使用は全く問題ありませんのでバンバン利用しちゃいましょう。

私もよく音楽を聴きながら運動に励みます。

あと身体を動かすので髪の毛はまとめておいた方が快適ですね。

特に禁止されている格好などはないので気軽に動きやすくしちゃいましょう。

ジムでのヘアスタイルは?

ジムで運動するのに決まったヘアスタイルはありません。

ただ経験上お伝えできるのは、長い髪は暑いです。

暑いと集中できないので短くく括った方が良いでしょう。

アメリカのジムでは、女性はお団子にして頭の上でチョンと乗っけているスタイルの人が多いですね。

私もアメリカの女性に憧れてそのようにしていますが、すっきりして一番やりやすいかと思います。

水着はどのようなものを持っていくべき?!

ジム初心者にとって一番厄介なのが水着を選ぶときではないでしょうか?

ジムで水泳するのであれば水着は必ず必要ですが、初心者ゆえにどのような水着がジムで着られているのかが想像がつかない。

お教えします。

ジムでは競泳用、もしくはフィットネス専用の水着を着ましょう。

ほとんどの方がそのような水着を着用しています。

ビキニの女性はまず一人もいません。

必ず浮くことになるのでジム用にビキニや派手な水着を選ぶのは止めましょう。

荷物は何を持っていけば良いの?

初心者の方にはここも悩むポイントの一つです。

ジムに手ぶらで行って運動していくことはできません。

ジムに最低限持っていくべき荷物は次の通りです。

  • タオル
  • バスタオル
  • 替えの下着上下とキャミソール、服、靴下など
  • シャンプー
  • リンス
  • ボディソープ
  • 室内用シューズ
  • 水着(泳ぐ人は)
  • 飲み物(ジムで買わない人専用)

必ずと言っていいほど汗を掻くのでシャワーを浴びること前提で替えの服を持って行きましょう。

初心者がジムで迷惑をかけ散らかさないには?

初心者がジムで迷惑をかけないためにはどのようにすれば良いのでしょうか?

  • 他の人を気遣う
  • 一人で熱中しすぎない(一人の世界に入りすぎると声が漏れていたりイヤフォンが漏れたり、マシンをなかなか譲らなかったり色々問題があります)
  • ニオイ対策はエチケットとしてしておく

などでしょうか?

そもそも一般的に社会生活を営める方であればジムに行っても問題なく、ジムライフを楽しめるかと思います。

初心者なので色々不安なことはあるかと思いますが、ジムはそういった方にしっかりと運動をさせる環境とプロの集団が揃っています。

もしジムに行くのを何か不安に思っているのであればどうやらその必要はないようですよ。

 - ダイエット