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これでスッキリ!果たして顔のたるみに表情筋の体操は逆効果なの?やるべきこととやってはいけないこと!

      2017/10/14

表情筋、僧帽筋(そうぼうきん)、すなわち顔のたるみに有効だと言われる体操についてネット上をはじめとしたメディアには様々な意見が飛び交っています。

効果があるというものから、逆効果なのですぐにやめたほうが良いというものまで様々です。

本当のところは一体どうなっているのでしょう。

顔のたるみに体操は逆効果ではない

たるみの体操を止めていたあなた、いますぐ再開してください。

顔のたるみに体操は逆効果ではありません。

そもそもですが、逆効果であれば実際に顔のたるみ体操を実践して書籍などまで出されているトレーナーやヨガインストラクター、歯科医師の方々がペテン師?ということになります。笑

過剰に逆効果を煽る記事などには注意をした方が良いかもしれません。

逆効果ではありませんが、一般的によく言われることは体操をし過ぎるのが良くないということです。

顔のたるみ体操は、過剰に取り組むとシワが形成されるので注意しましょう。

たるみが改善されるからといって何度も体操を繰り返すのは止めましょう。

やりすぎないよう適量を守る

顔の体操はシワができたりしないためにも用量用法を守ることが大事です。お薬と一緒ですね。

今回はそれぞれの体操(顔のたるみ、法令線に効果的)の用量用法を記載しています。

舌回し体操 1分〜2分 1日3回

口を閉じた状態でベロを歯の外側に沿って歯茎を舐めるようにぐるりと一周させます。

これを20回〜30回程度やります。

次は、反対まわりに20〜30回程度やります。

以上、1日3セット。

頬すぼめ体操 10秒 1日3回

頬すぼめ体操はお口を閉じた状態で頬に空気をいっぱい入れパンパンにほっぺたを膨らませます。5秒間キープ

次に口をすぼめ、頬のお肉を口の中に吸い込むようにします。再び5秒間キープ

終える時は口に空気を入れて膨らませてから止めます。

以上、1日3セット

口の中をグリグリ(体操?) 5分 1日1回

ほうれい線が形成されてたるんでいる肌に、内側から親指でグリグリ引っ張るようにマッサージをしてあげる

1日5分が目安

ウニ体操 5秒 1日20回

「う〜」と声に出しながら目を見開く。この時、顔(眉間など)にシワがしっかりと寄っている事を確認。

「にぃ」っと言いながら歯を軽く噛み合わせて笑顔になる

1と2を繰り返す。1日20回が目安

僧帽筋トレーニング 1分〜2分 1日3回

1、まずタオルを両端で持ちます。

2、タオルを両端を握ったまま身体の後ろへもっていき首に掛けます。

3、タオルの両端をもったままタオルを上に上げます。

4、手が伸びきるとそのままタオルを肩甲骨のあたりまで下げます。

あとは2〜4を繰り返すだけになります。1日に20回3セットが目安。

あいうえお体操 3分〜6分 1日1回

少し上を向きながら顔全体を引っ張るような体勢をイメージしながら、声に出しながらめいっぱいの表情をしながら「あ、い、う、え、お」と言いましょう。

力いっぱいやって下さい。お顔がキリキリ引っ張られているのを感じていればGOODです!

表情筋が疲れて「もう動かせない」というぐらいまで行ってください。限界までやると顔が疲れてしばらく動けなくなりますが、これぐらいやるととても効果的です。

※これらの体操をするときは1種類だけ選んで実践してください。

体操の意味ある?いつものケアは、大丈夫?

普段、何気なく使用している化粧品は肌質に合ったものを使用していますか?

日常的に運動を取り入れると、細胞が活発になり肌の浸透力が高まります。

石油由来の成分や化学合成されたものがたくさん含まれた化粧品などを知らずに使っていると、体操をしている体にとって良くない成分まで勢いよく吸収してしまうこととなり結果的に肌を傷つけてしまいシワやたるみの進行を早めてしまうこととなるのです。

特に日常的によく使うベースとなる化粧品はできるだけ植物由来のものが多く含まれたものや、肌質に合っているものを選ぶと良いです。

毎日の習慣のスキンケアに対する意識を高く持つだけで余分な肌トラブルを防ぐことができます。

絶対に知っておくべき肌トラブルをおさえるために必要なスキンケアのやり方

本気でたるみに取り組むなら習慣化する

表情筋の体操はやりすぎるとシワを作ってしまい逆効果となりますが、怠けてしまうと顔のたるみ改善には全く何の効果も得ることができません。

本気でたるみを取りたいと決意したのであればそれを習慣化することが大切です。

習慣化してしまうと無理なく実践でき、その効果も日を追うごとに分かるようになります。

効果を実感出来ればモチベーションも上がり更に美容に取り組めます。

大体の効果を実感するには、最低でも週2回以上は行うようにしましょう。

そしてそのルールを必ず守るようにすると、大体3週間もする頃には慣れてきます。

体操をするというよりとにかく実践する、いつも同じ決まった行動をするということに意識すると習慣化しやすいでしょう。

もちろん基礎化粧品は毎日行うようにしましょう。

顔がたるむ悪い習慣がないかチェック!

顔のたるみを解消するためのベースとなるエイジングケア、体操ですが、そんなたるみを解消する習慣とは反対に、顔のたるみを引き起こす習慣があります。

下に挙げているのは、顔がたるみやすい悪い習慣です。普段何気なくやってしまってしまいがちなので注意したいです。

喫煙

一人暮らしが長い(特に一人でいる時間が長い)

運動不足

毎日長時間デスクワークをしている

頬づえをよくつく

毎日長時間スマホを見ている

虫歯を放ってしまっている

姿勢が悪い。猫背

睡眠が不十分

上記の習慣に当てはまる方は顔がたるむ原因になりますので気をつけましょう。

心がけるべきこと

顔のたるみを本気で治したい人は、基礎化粧品にしろ体操にしろまずは習慣化することを意識するようにしましょう。

どちらも長く継続させることで効果を発揮します。

すぐに結果を求めることは避け、日常の体操や基礎化粧品を欠かさず行い、顔のたるみにつながる悪い習慣は意識して治すようにし続けることが大切です。

  • すぐに結果を求めない
  • エイジングケアを習慣化させる
  • 悪い習慣は意識的に治す

以上3点を継続させることを心がけるようにしましょう。

 

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