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年齢にあったスキンケアをするなら最低限知っておくべき7つのこと

   

年をとると肌の悩みがたくさん増えてきます。

くすみ、シミ、たるみ、若い時には全くなかったものがたくさん出てくるのでスキンケアには気を使っておきたいところです。

ですが何の知識もないと保湿し過ぎてしまったり、ニキビができたり、結果的に肌を傷つけてしまったりします。

知っているか知らないかで大きく変わってしまうので、日常のスキンケアには気を使うようにしましょう。

スキンケアで決まってしまう大体のこと

私たちはお肌の健康とは身体の健康と同じぐらい紳士に向き合い、長く付き合っていく必要があります。

なぜなら肌というものは意外なほど繊細で不健康だとすぐにその影響が顕著に表れる人の部位で、特に顔の皮膚などはとてもデリケートで様々な影響を受けやすいのでスキンケアに関しても肌に優しいものを常に選択する必要があります。

お肌のトラブルは間違ったスキンケアから引き起こされることが圧倒的に多いです。

そうならないためにも、お肌に関する正しい知識を身につけるのがとても大切なことになってきます。

以下は悪いスキンケアが原因で起こるトラブルです。

  • 肌の乾燥
  • 肌荒れ
  • ニキビ
  • 顔のくすみ
  • 顔のたるみ

様々な原因から引き起こされる肌トラブルですが、その多くが間違ったスキンケアに起因しているので、今自分が行っているスキンケアはどうなのか一度チェックしてみると良いかもしれません。

ストレス抱えていたら想像以上にアウト!

ストレスは美容の大敵です。

以外と軽く見られがちで、見落としがちなのがストレスによる肌トラブルです。

現代社会はストレスが多く溜め込んでしまい易いので注意しましょう。

 

コルチゾールやアンドロゲンなどストレスホルモンが過剰分泌する

肌はストレスの影響下に晒され得るとコルチゾールやアンドロゲンといった副腎脂質ホルモンを過剰に分泌してしまいます。

そういったホルモンが過剰分泌され得ると肌荒れが発生しやすくなります。

ストレスの影響下では肌は指数的に崩壊し、さらには顔のたるみの原因にもなるので注意が必要です。

ストレスの解消法

溜め込んだストレスは何らかの形で発散させない限りずっと自分の中にいます。

特に良くないのはストレスの解消方法を忘れてしまった場合です。

ストレスが外に出て行かない人間は、ストレスが溜まる一方なので美容にも健康にももちろん肌にも良くはありません。

様々なストレス解消法がありますが、自分に合ったストレス解消法を実践するのが大切です。

今回この記事で紹介するのは、もっともシンプルでしかも数あるストレス解消法の中で最も強力な効果を発揮するものです。

それは、「泣く」ことです。

泣くといっても様々ですが、ここでいう「泣く」とは、悲しさ、悔しさ、辛さ、喜び、歓喜、何でも良いのですがとにかく感情によって泣くことが重要です。

ストレスによってたくさん溜まっていた副腎脂質ホルモンが、泣くことによって涙で大量に流れ出ていきます。

号泣するればするほど、身体にとってはデトックスを促してくれるので健康にも美容にもとても効果的です。

いきなり泣くことはできませんが、何か泣きそうなタイミングなどがあればここぞとばかりに思い切り泣いてみると良いかもしれません。

スキンケアのやり方あってる?

年をとると顔のたるみが気になり始めます。

しかしだからと言って過剰にスキンケアを行うと、逆に肌にとって悪くなるので注意が必要です。

スキンケアはやり方によって肌に良い影響と悪い影響のどちらももたらしてしまう可能性があります。

保湿のしすぎに注意!

乾燥しないためにと、保湿に気をつけ過ぎていると角質が厚くなり過角化が起こることで毛穴がつまりニキビを発生させます。

特に30代を過ぎるとターンオーバーにかかる期間が延びると、保湿することによって過角化、角化不全を引き起こしやすくなり結果的にターンオーバーそのものを阻害することになります。

ニキビができやすい、今まで無かったのに最近ニキビが増えたなどニキビに関して悩んでいる人は、保湿のし過ぎが原因かもしれません。

さらに湿度が高いと皮膚の中に雑菌が大繁殖しやすくなるので気をつけましょう。

殺菌系のスキンケア化粧品はアウト!

殺菌系のスキンケア化粧品を使っていませんか?

殺菌系のスキンケアを使用すると、肌に顕在している常駐菌まで殺菌してしまうことになり他の雑菌の侵入を許してしまい肌そのもののバランスを崩す原因となり、くすみやたるみの原因となります。

美容業界に長く仕えている人ほど殺菌系のスキンケアを使用しないという本音があります。

 基礎化粧品は抑えておくべき

日常的に使用する基礎化粧品はスキンケアをする上でとても重要なものになってくるので、年齢に合ったものをしっかり選んでいく必要があります。

特にお肌の曲がり角を迎えた後というのは、ターンオーバーの回転が遅くなりお肌のキメが悪くなることで、くすみが目立つようになります。

お肌に透明感が無くなっていくのはこの頃からですね。

このターニングポイントでしっかりとスキンケアが出来ているかどうかで、将来の肌年齢に大きな差が出てきます。

選ぶ基準としてはできるだけ石油由来の成分が含まれていないもの、植物由来の成分やエイジングケア成分が含まれているものなどが理想です。

アンチエイジングを意識した美容液であれば、下記のPCリペアゲルWセラムが植物由来の成分がたくさん含まれていて最適です。

オールインワンなのでコスパも良く、老け込んだ顔にナチュラルなクリア感、透明感を与えてくれるのでオススメです。


コンプレックス産業の策略に乗らない方がいい

今日では人々の弱みや悩みを利用した情報がたくさん流されています。多くの人が実践していて当たり前と呼ばれているような習慣も実は皮膚医学的な観点で見るとあまり効果的でなかったりします。

お金儲けに走るメーカーは、あなたを不安にさせるようなことを何度も何度も繰り返し耳元で囁き「その不安を解決したいならこの商品を買おう」と誘い続けます。

いろいろ知っていくと化粧品メーカーがたくさん商品を買わせるための策略だったりすることがわかってきます。

お風呂、洗顔の後は化粧水、乳液、美容液、クリームなどなど、これって誰かが決めたの?

お風呂の後は化粧水を塗ってケアをする人が圧倒的に多いとは思いますが、これも誰かが決めたわけでもなく、皮膚医学的観点からも、化粧品科学の観点から見ても肌にとって健康的だと断言すらできません。

基本的に人の肌には「アルカリ中和能力」と呼ばれる元に戻ろうとする機能が働くので、必要以上に行うケアはそういった正常な肌の性質を阻害してしまうので注意が必要です。

肌は性質上自然に潤う特性を持っています。

ここがキーポイントです

洗顔のやりすぎ。これもダメ!

普段の洗顔はどのように実践していますか?

大多数の方々が日常的に朝、晩に行っていると見られます。

毎回のように洗顔料を使用するのは化学的に見ると肌にとって負担にもなります。

理想的な洗顔としては、朝、晩の洗顔は、そちらかは水洗いだけでも十分です。

古くなった角質は健康な肌をサポートしているので過剰に洗顔しすぎると肌全体の保護力が低下してしまい、結果的に外部からのダメージも受けやすくなり、最終的にはくすみやたるみなどを引き起こす原因となります。

毎回のように洗顔料を使用することが習慣化してしまっている人は、知らず知らずのうちに肌にダメージを与えている可能性があるので注意しましょう。

最低限知っておくべき7つのこと

全て分かりやすいように詳細を前述していますが、読み手からすると見にくいかと思うので最後にまとめてみました。

  1. ストレスによる肌へのダメージはとてつもなく大きい。
  2. 保湿のやりすぎはニキビが出来やすく、ターンオーバーも阻害してしまう。
  3. 殺菌系のスキンケアは表皮に常駐している良い菌まで殺してしまい雑菌の侵入を許すので使ってはならない。
  4. 基礎化粧品は年齢にあったものを使用するべき。ケミカルが含まれているものは使用してはならない。
  5. 洗顔後のケアはほどほどにしておく
  6. 洗顔に関しても洗顔料はできるだけ使用しないようにする。
  7. 過度の洗顔を避ける。

細かな詳細は前述の文章をご確認ください。

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