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色々なタイプの年齢ニキビ。やってしまう前に絶対に知っておきたい大人ニキビの対処法【クレーターに注意】

      2017/07/07

思春期ニキビと違い大人ニキビは生活習慣から引き起こされることが多いです。

自分では気付きにくいことですので、客観的に知識を深めることで多くのことに気付きます。

また大人ニキビにはさまざまな部位にでき、その種類も様々です。

それぞれの大人ニキビに合ったケアをすることが大切になってきます。

たくさんある大人ニキビのできる部位

ニキビにはたくさんの種類があります。

ざっと例を挙げると・・

おでこニキビ

こめかみニキビ

耳ニキビ

まぶたニキビ

ほほニキビ

鼻または鼻の頭ニキビ

鼻の下ニキビ

あごニキビ

大人ニキビにはこれだけの種類があるんですね。

特にUゾーンにでき易いので注意!

大人ニキビの場合は特にUゾーンと呼ばれる、顎から首筋にかけて出来やすいので注意が必要です。

こういったUゾーンの大人ニキビのケアは日常的に使用する基礎化粧品などをエイジングケアのものにシフトしていくことで予防していくことができます。

大人になってからのニキビはなかなか治りづらかったりもするので出来るだけ予防の段階でしっかりとケアをしておきたいです。

色々あるニキビの種類

ニキビには様々な種類があります。

色も形も様々で、対処法などを間違えるとボゴッと凹んでしまいクレーターができてしまいます。

白ニキビ

●黒ニキビ

赤ニキビ

黄色ニキビ

紫ニキビ

実に5種類ものニキビがありますがこれらは白ニキビと黒ニキビ、すなわちモノクロニキビですね。

このモノクロニキビは初期の段階のまだ炎症を起こしていないニキビなので、専用のパックなどを使用してケアしてあげましょう。

少し注意しなければいけないのが、炎症を起こし始めた赤ニキビ、炎症後膿が出始めた黄色ニキビ、クレーターを発生させやすい紫ニキビ、の順番に深刻度が進行して行きます。

できるだけモノクロニキビの段階、もしくは炎症ニキビであればまだ赤ニキビの段階でケアしてあげることが大切です。

ニキビは進行してしまうほどクレーターが発生する可能性が高くなるので注意が必要です。

白ニキビは放っちゃ絶対だめ!

 

数あるニキビの中でも得に注意してもらいたいのが、白ニキビです。

白ニキビは黒ニキビとは違い、炎症を起こした際に紫ニキビになり易く最終的にクレーターを発生させる可能性が高くなります。

クレーターは一度形成されてしまうと、完治は不可なので絶対に白ニキビの段階でしっかりとケアをしておくようにしましょう。

モノクロニキビの段階ではニキビを押し出して完治させることも可能なのですが、肌へのダメージを考えてできるだけパックなどで予防していくのが理想的な形でしょう。

オススメはやはり白ニキビ専用パックのチュルンで唇の下のブツブツにも効果的です。

定価が7480円のものなので、長期ディスカウントを使った方が最大47%割り引かれるので絶対にお得です。

万一、肌に合わない場合もコース限定で60日間返金保証があるのが嬉しいです。

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30代でも大人ニキビ

30代でも大人ニキビが出来る人はたくさんいます。

30代でできる大人ニキビの原因の大半は、生活習慣の不摂生が原因となります。

主な原因として挙げられるものは、

  • 飲酒
  • 喫煙
  • ストレス
  • 運動不足

などです。

特にストレスの場合、自分では気付いていないことがよくあるので客観的に自分自身を見ることが必要になってきます。

日常のスキンケアでニキビはケアできる。

ニキビの原因は、肌の角質がなんらかの原因で大きくなり毛穴を塞ぐことで皮脂が溜まることで発生します。

ニキビがよく出来る人というのは肌の状態が良くないので繰り返しニキビが発生する傾向にあります。

ただこういった問題は多くの場合、間違ったスキンケアから引き起こされるケースが非常に多いです。

特に年齢を重ねるほどスキンケアはニキビを含めた肌トラブルに重要で、深く関わってくるので気をつけておきたいポイントです。

アンチエイジングならスキンケアは軽めが良い

特にくすみや肌のたるみなどが気になる年齢の場合、ニキビを予防するためのスキンケアは軽めの方が良いです。

スキンケアを過剰にしすぎるのは決して良いことではありません。

なぜなら肌には自浄作用というものがあるので、放っておいても自然に肌は元の一番ベストな状態に戻っていくのです。

過剰なスキンケアは肌のターンオーバーを確実に阻害することになるので注意が必要です。

知らず知らずのうちに悪い習慣が身についている場合があるので逐一チェックすると良いかもしれません。

洗顔後は化粧水、乳液、クリーム?ベストなのは?

洗顔後は肌をケアしてあげる必要がありますが、肌を優しくいたわるということを常に意識しておかなければいけません。

なぜなら肌というのは他の部分の皮膚に比べてとても薄く、ちょっとした刺激に対しても反応します。

例えばの話にはなりますが、もし洗顔後のケアに化粧水、乳液、クリームの3つのケアを行っているとします。

それぞれが全て違うメーカーのものを使っているとすれば、美容成分や相互作用を考えると期待するような効果を得ることは難しいといえます。

肌に不具合が出てきて使用をやめているのであれば幸いですが、効果が得られていないのに長く使用するのは良くありません。

なぜなら化粧品メーカーは各社違うロジックで商品開発をしているので、同じスキンケアにしても肌に与える影響が全然違います。

具体的に化粧品そのものに含まれている成分がそれぞれ違うので肌への影響も違う、もちろん化粧品メーカーも全て自社の商品でケアをすることを前提に商品を作っているので、基礎化粧品を色々なメーカーを選んで使っているのは実は誰もどこの会社も想定していないことを実践しちゃっているのと同じことなので止めましょう。

統計が無い以上、危険性や肌への影響などは未知数なのです。

間違いないのはオールインワンのエイジングケア

洗顔後のケアで間違いがないのはオールインワンです。

そもそも化粧水は多くの人が使っていますが、乳液やクリームなどのケアは個人の肌質や肌年齢によって使用するべきかどうかというのは全く変わってきますので、人によってはそもそもの必要性が問われたりもします。

そういった背景もあってか今はエイジングケアといえばオールインワンがほとんど主流となってきます。

特にエイジングケアの基礎化粧品を使用する上で気をつけたいのが石油由来成分などのケミカルが含まれたものを避けることです。

10代や20代前半であれば化学合成された強力な化粧品を使用することも多いでしょうが、お肌の曲がり角が近づいたり通り過ぎてしまった人には石油由来の化粧品は逆にお肌のターンオーバーを妨害してしまうので注意が必要です。

石油由来の成分や化学合成されたものがたくさん含まれた化粧品などを知らずに使っていると、体にとって良くない成分まで勢いよく吸収してしまうこととなり結果的に肌を傷つけてしまいシワやたるみの進行を早めてしまうこととなるのです。

特に日常的によく使うベースとなる化粧品はできるだけ植物由来のものが多く含まれたものや、エイジングケア成分が含まれているものを選ぶと良いです。

エイジングケア美容液であれば下記のPCリペアゲルがエイジングケア成分、植物由来の成分がたくさん含まれていています。

今主流のオールインワンなのでコスパも良く使いやすく、クリア感、ナチュラルな透明感が際立ちオススメです。


 最終的に大人ニキビの対処法は・・

大人ニキビは思春期ニキビと比べて色々な違いがありますが、適切なケアをしていくことで改善していきます。

またニキビには段階があり、一度炎症を起こしてしまうと普通以上のケアを行う必要があります。

なのでできるだけ、白ニキビの段階でケアをすることが大切になってきます。

ニキビがよく出来る人などは白ニキビパックの使用がとても効果的なのでオススメです。

また、日常的に行うスキンケアは年齢に合ったものを使用するのが、肌へのダメージも少なく肌の自然なターンオーバーを促してくれ結果的にニキビの発生を防いでくれます。

スキンケアに関しての知識が乏しい人は、まずは日常的なスキンケアから始めてみると良いかもしれません。

 - その他, スキンケア, 美容×健康