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【必見】化粧で唇の下のブツブツを悪化させずに効果的に消す方法!

   

唇の下に群生している白いブツブツ。

この白いブツブツは唇の下にたくさんある皮脂腺から集まった脂肪の塊や角質、つまり角栓が溜まっているのです。

この部位は脂が多く溜まる角栓はとても大きく、数も多いので化粧をしても隠しきれない場合があります。

だからといって素肌のまま外出するのはとても危険です。紫外線が当たると肌はそれ自体を保護するために過角化を引き起こし溜まった角栓を詰まらせたりニキビを作ってしまったります。

ではどうすれば化粧で唇の下のブツブツ等を悪化させずに消すことができるようになるのでしょう。

化粧してもブツブツが悪化しないためには

この唇の下のブツブツは角栓である以上、細菌が侵入して炎症やニキビを発生させたりする場所でもあるので化粧で毛穴を塞いだり、過角化等を引き起こしてしまわないよう気をつける必要があります。

最悪な場合、クレーターなどを引き起こす可能性もあるので、唇の下のブツブツは軽く見ないようにしましょう。

化粧をしてもブツブツが悪化しないためには色々と気をつけておく注意点があります。

カミソリでブツブツを削ろうとするな!

唇の下のブツブツは、カミソリで削る、そぎ落とそうなどとしてはいけません。

そんなことをすれば肌が傷つき血が出て余計に酷くなってしまいます。またそこから細菌が入り込み炎症を起こします。

そうなってはニキビができて辛いどころの話ではありません。

ハリで付く行為も同じです。ハリで付いてブツブツの中にたっぷり入っている脂肪を取り出そうとしてはいけません。

絶対に良くなることはありませんので止めましょう。

化粧下地を生かすためのコツ

唇の下のブツブツを化粧で消すためには化粧下地がしっかりと生きるための下準備が必要になります。

化粧下地を生かすためには様々なものが利用できます。

以下に紹介しているものたちを唇の下のブツブツに塗ってケアすることで化粧下地を塗った時にブツブツを目立たせなくさせてくれるので是非参考にしてみましょう。

以下の知恵オーガニックアイテムを使ったケアは洗顔後に定期的に行うようにしましょう。

米のとぎ汁

米のとぎ汁にはピーリング効果があると言われていて古くなった角質を取り除いてくれます。

またセラミドという成分が保湿を促してくれ肌を健康な状態に導きます。

唇の下のブツブツはデリケートな部分なので化学合成されていない米のとぎ汁などの自然のものを使ってケアを行うようにしましょう。

ココナッツオイル

ココナッツオイルに含まれるビタミンEもまた、保湿をしっかりと助けてくれる天然成分になります。

唇の下のブツブツの正体のほとんどは皮脂腺から大量に分泌された脂が集積されたもので、更に乾燥が進みそれが角質化したものです。

唇の下の部位は脂で覆われたギトギトの脂性肌かと思いきや、意外と乾燥が進んだことによって皮膚を保護するために皮脂腺から過剰に脂が分泌している場合もあるのです。

そういったケースはココナッツオイルを使って優しく保湿してあげると改善します。

エッセンシャルオイル(ティーツリー)

たくさんの種類があるエッセンシャルオイル、薬効があるものから美容効果があるものまでアロマオイルは実にたくさんの種類が存在します。

ちなみにアロマオイルは香りを嗅ぐだけに限定されている商品ですが、エッセンシャルオイルは濃縮されたピュアな成分のみで作られいて香り以外にスキンケアをはじめとした様々な用途に使われ、非常に濃度が高いので通常は希釈して使用します。

その中でも特にスキンケア能力が高いと言われているのがオーストラリア原産の木、ティーツリーです。ティーツリーは近年その高い殺菌性が注目され始めていてエッセンシャルオイルの中でもスキンケアには非常に有効とされています。

特にニキビケアにとても有効な効果があるものなので唇の下のブツブツには効果的です。

通常、エッセンシャルオイルは非常に濃度が高いので必ず希釈してから使用するのが推奨されていますが、ティーツリーに関しては肌に優しいのでそのまま使用することもでます。

キャリアオイル

キャリアオイルは、上で説明した高濃度のエッセンシャルオイルを植物オイルで希釈したものになります。

唇の下を始めとしたスキンケアに高い効果を発揮するエッセンシャルオイルはティーツリー以外に以下のものがあり様々な肌トラブルに有効です。

キャロットシード

  • しみを消す
  • しわをのばす

フランキンセンス

  • パックになる
  • 老化した肌を引き締める
  • 皮脂のバランスを整える
  • シワをのばす

ラベンダー

  • ニキビや吹き出物を解消する
  • アンチエイジングに効果がある

ネロリ

  • ダメージ肌を修復
  • 敏感肌、乾燥肌を改善
  • ターンオーバーの促進

パルマローザ

  • ニキビを始めとした肌荒れを修復

パチョリ

  • ニキビを修復
  • ふけ、シワに有効
  • 毛穴の広がりを解消
  • たるみを解消

ローズウッド

  • ニキビを解消
  • シワを伸ばす

などがあります。だいたいどれも唇の下のブツブツにも有効と思われますが、特にニキビに効果がある「ラベンダー」「パルマローザ」「パチョリ」「ローズウッド」などでしょうか?

エッセンシャルオイルは非常に高濃度を維持していて強力な効果があるので、必ず希釈してから使用するようにしましょう。

蜂蜜

蜂蜜は古来よりスキンケアに有効な医薬品として様々な年代、地域で積極的に使われてきました。

日本の医薬品の規格基準書には蜂蜜は「医薬品」として記載されています。

蜂蜜をスキンケアに使用する時には以下の2通りのやり方があります。

  • 洗顔料に数滴混ぜて使う
  • 気になる箇所に直接蜂蜜を塗る

洗顔料に少し混ぜて使う場合は、全体的なスキンケアの効果を期待することができます。

後者である気になるポイントに蜂蜜を付与するというものですね。これは、今回のケースでいうと唇の下のブツブツですね。

唇の下にブツブツに蜂蜜を塗って数分間放置してあげて待ってあげた後水できれいに洗い流してあげると、ブツブツの箇所がさらさらになっています。

 いよいよ化粧で唇の下のブツブツを消す

化粧下地がしっかりと生きる肌環境を整えたあとは、いよいよ化粧で唇の下のブツブツを隠して行きます。

化粧で唇の下のブツブツを消す時にもっとも重要になるのがこの化粧下地です。

唇の下のブツブツは白い色をしているので化粧下地のコントロールカラーをピンク系の色にします。

そうすることで白いブツブツを目立たせなくすることができます。また白いブツブツが腫れて赤くなっている場合は、グリーン系のコントロールカラーを使用すると赤みを消すことができます。

また下地を肌に塗る際は手で伸ばすのでは無く、清潔なブラシやスポンジを使うようにしましょう。手はお顔の何倍もの雑菌が生息している場所なので唇の下のブツブツを悪化させないためにも手を使って化粧下地を使用するのは止めましょう。

化粧下地の後のファンデーションは少量だけに抑え、うっすらと表面をコーティングする程度が好ましいです。

通常ニキビなどを消す際も、ファンデーションを塗り重ねて消そうとすることは良くないとされています。

なぜならファンデーションは重ねることで逆に肌の凹凸を目立たせてしまうからです。

実際の仕上がりを見るとニキビ等をファンデーションで隠そうとすると上手くいきません。

フェイスパウダーを使いこなそう

ファンデーションを使用するのは良くないと説明しました。

実際のところ、多くの場合この化粧下地だけで唇の下のブツブツは消えて無くなるようですが、皮脂の量が多く下地だけでは隠しきれない人ももちろんたくさんいます。

そういった人たちはフェイスパウダーを使用することでブツブツたちを効果的に解消することができます。

もちろんこのフェイスパウダーにも用途や使用状況によって様々な種類があり色々なものを選択できるのですが、唇の下のブツブツに合うものであればやはりピンク系の色を選ぶの通いでしょう。

また過度の化粧は皮脂腺や毛穴を詰まらせてしまう大きな原因になるので出来るだけ少なめに肌に使用します。

フェイスパウダーであればルースパウダーと呼ばれるあまり粉の量が少ないものを使用すると良いでしょう。

もちろん隠しきれない場合は粉の量を調節してあげましょう。

コンシーラーは止めておけ

コンシーラーを使って唇の下のブツブツを消そうとするのは止めておきましょう。

コンシーラーには油分が大量に含まれているので、ブツブツに使用すると脂がつまった角栓にさらに脂を塗り込むことになるのでかなり危険で逆効果です。

コンシーラーに含まれる油はニキビの原因となるアクネ菌が大好物だそうで、大量発生させてしまうことになります。

コンシーラーは唇の下のブツブツを悪化させることになるので注意しましょう。

ブツブツを放置すると化粧だけでは補えなくなる

唇の下のブツブツを完全に無視してしまうと、気付くと大変なことになる場合があります。

ブツブツそのものは脂や角質が溜まった角栓そのものなので、細菌が侵入してしまうと気付くとニキビなどを発生させ炎症を起こし易いので気をつけましょう。

更に一度ニキビが発生すると皮脂腺が集中する場所だけあって脂の分泌量も多くニキビを悪化させてしまうことが多いです。

一度炎症を発生させてしまい、ニキビが黄色、紫色と変色していくと唇の下がボゴッと凹んでしまうクレーターを作ることにも繋がりかねないので気をつけましょう。

スキンケアで根本的にブツブツを治そう

今回紹介しているものは化粧だけで効果的に唇の下のブツブツを解消する方法を説明してきました。

確かに化粧で唇の下のブツブツを消すことはできます。

しかしこれには語弊があり、ブツブツは「消えた」わけではなく「化粧の下に隠れた」というだけなのです。

本来化粧そのものはニキビを始めとしたブツブツ全般に必ず悪影響を及ぼすので、どれだけダメージを与えないように気を遣っていても化粧をする以上は少なからず肌に悪い影響があります。

日常のスキンケアをしっかり意識しなければ本当の意味での「解消」「改善」には繋がりません。ブツブツはいつもそこにいます。

洗顔は控えめで

洗顔に使う時間はできるだけ短めで、一日に行う洗顔の回数も出来るだけ少なめに行うようにしましょう。

肌の角質はそれ自体が、古い角質の下にある健康的な角質を保護しています。古い角質は洗い流さなくても時期が来れば自然のサイクルで剥がれ落ちます。そして新しくて健康的な肌が表面に押し出されます。

このサイクルはターンオーバーと呼ばれ、私たちの肌がモチモチだった赤ちゃんの頃から脈々と繰り返され続けるサイクルです。

過度な洗顔は、あなたの肌に起きている神聖な自然の営みを妨害することに他なりません。

スキンケアの主軸は基礎化粧品

スキンケアにとってもっとも重要なのは基礎化粧品です。

お肌の曲がり角を近づいた人や越えた人、肌トラブルの悩みが絶えない人などは、石油由来の成分が多く含まれているものよりも植物由来の成分やエイジングケア成分がたくさん含まれたものを使うのが理想的です。

10代や20代前半であれば化学合成された強力な化粧品を使用することも多いでしょうが、お肌の曲がり角が近づいたり通り過ぎてしまった人には石油由来の化粧品は逆に刺激が強すぎ、お肌のターンオーバーを妨害してしまうので注意が必要です。

エイジングケア美容液であれば下記のPCリペアゲルがエイジングケア成分、植物由来の成分がたくさん含まれていています。

今主流のオールインワンなのでコスパも良く使いやすく、クリア感、ナチュラルな透明感が際立ちオススメです。


パックは積極的に、でもやり過ぎNG

パックは積極的に行うのが好ましいですが、毎日やるのはNGです。

大体多くても週2回程度にしておきましょう。

積極的にというのは毎週やるべきです、という意味ですよ。

パックをするのを放置しておくと肌にトラブルが発生しますが、それに気付きにくくもなるので注意しましょう。

オススメはやはり白ニキビ専用パックのチュルンで、唇の下のブツブツにも効果的です。

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最終的にブツブツと無縁になるには

今回は化粧で唇の下のブツブツを解消する方法を解説しました。

しかしその過程にある上で紹介した「上手に隠すための化粧下地を生かすためのコツ」は、化粧で隠す以外にも正しいスキンケアそのものにも繋がるので実践していきたいところです。

最終的に唇の下のブツブツと無縁になるには、お肌を毎日手入れしてあげることが一番の近道になります。

控えめの洗顔を行い、スキンケアを習慣化させ丁寧に行い、定期的にパックを行うことで化粧をした時にも、ブツブツをきれいに消すことができます。

 - スキンケア, 美容×健康