木のまな板づくり

木のまな板づくりの木工スタジオ「KAIZEN」の外観

はじめての、木のまな板づくり

木のまな板が大好きで、島の木工スタジオ「KAIZEN」で開かれている木のまな板を作るワークショップに参加しました。

この島は、アーティストの島としても知られていて、さまざまなジャンルの芸術家たちが暮らしています。
そんな彼らが開いてくれるワークショップに参加できるのも、島暮らしの楽しみのひとつ。

木のまな板の、その木目の美しさや色合い、手に持ったときの感触。
そんな、素敵な木のまな板は、ただ野菜を切るためだけではなくて、おつまみをのせたりして、そのままテーブルへだすこともよくあります。
毎日の料理に寄り添ってくれる存在として、使うたびに愛着が深まります。

このワークショップは、1回につき3日間かけて仕上げる本格的なプログラム。
木工家Robが、木材選びから仕上げまで、一つひとつ丁寧に教えてくれます。

事前にRobが用意してくれたキットには、きれいに並んだ木のパーツが。

まな板づくりのために用意された木材キット

でも、「自分のまな板なら、やっぱり自分で木を選びたい」とお願いして、好きな木を選ばせてもらいました。

木目や色合いを見比べながら、ああでもないこうでもないと悩む時間。
たったそれだけなのに、もうその板に愛着が湧いてしまいます。

この日は、貼り合わせまでの工程でした。
次回は、切って削って、少しずつ形にしていきます。

クランプで接着中のまな板

最近の投稿より

島の自然に囲まれた暮らしの中で、季節の移ろいや鶏たちとの日常、そして日々の暮らしの記録を、気の向くままに綴っています。

フェリーのデッキから見える海と青空、遠くに山並み

夏のフェリーと街歩き

夏の強い風に吹かれながらフェリーで隣町へ。カフェでラベンダーのスイーツを味わい、モールでは早くもハロウィンショップを見かけました。島から少し出るだけで、小さな旅気分を楽しめる一日でした。

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