
キッチン
家庭料理とキッチン道具のある暮らし
若いころから、どんな素材を使うかをずっと気にしてきました。
一人暮らしの時も、自然食品のお店で野菜や調味料を選んでいました。
そして、妊娠してからは、大地を守る会やラディッシュぼーやで無農薬の食材を届けてもらうように。
また、長男が生まれてから2歳になるまでは、彼が口にするものはすべて手作りしていました。
ただその頃は、素材や調味料には気を配っていたものの、 家庭料理とキッチン道具について考えることは、あまりなかったと思います。
実は、料理はどちらかというと苦手でした。
なので、始めのころは正直、うまくいかないことばかり。
それでも、6人の子どもたちのために毎日料理をしていく中で、少しずつ腕を磨いてきました。
やがて、自分の中で料理との向き合い方が変わっていった気がします。
家庭料理のヒントは、すきま時間から
忙しくてテレビを見る時間はほとんどありませんでした。
けれど、洗い物をしているときなど、ふと時間ができるとつけていたのは料理番組。
たとえば、調味料の使い方や手順のコツなど、知らず知らずのうちに、そこから多くのヒントを得ていたように思います。
家庭料理とキッチン道具
やがて、インスタントポットやエアフライヤーなどを使うようになり、我が家の料理の仕方や仕上がりが大きく変わりました。
これらの道具を使うことで、時間の短縮や手間が省けるだけでなく、料理そのもののレベルがぐっと上がったように感じています。
それで、料理がもっと楽に、もっとおいしく作れるようになりました。
さらに、もともと食器が好きだったこともあり、食卓にどう並べるかを考えるのも楽しみのひとつ。
そんなキッチン道具と食器のおかげで、「レストランみたい!」とお客さんや子供たちから言ってもらえることも。
そうやって私の料理を喜んでもらえるのがとても嬉しくて、ますますお料理が好きになっていきました。
家庭の味は、暮らしの積み重ねから
フランスに留学中だった三男が、イタリアを旅行していたときのことです。
ローマから近況報告の連絡をくれた時に「ママのピザが恋しい」って言うのです。
「せっかくイタリアにいるんだから、おいしいピザがいっぱいあるでしょ?」と聞くと、
「もちろんすごくおいしいピザ、たくさん食べてるよ。でも、やっぱりママのピザはいいんだよ!」って。
その言葉を聞いたとき、なんだか胸がいっぱいになりました。
家庭の味は、どんな有名なレストランよりもしっくりくるのかもしれません。
それは、味だけでなく、ほっとする家の安心感と結びついているからかもしれません。
このセクションでは、そんな私の家庭料理とキッチン道具を紹介しています。
レシピも道具も、それぞれの暮らしに合わせて、あなただけの「家庭の味」に育ててもらえたらうれしいです。
体にやさしく、おいしい手作りの食卓
できるだけ添加物を避け、素材の味を生かした家庭料理を。
日々のごはんやベーキング、おもてなしに使えるレシピまで、幅広く紹介しています。
少しの手間で生まれるおいしさと満足感を大切に、家族に喜ばれる料理の工夫をシェアしています。
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キッチン道具
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